2007年05月30日

聖徳太子の地球儀

『・・・この世の中には・・・・・
・・・人間の認識、理解を超える・・・・
・・・・不可思議なモノがたくさんあります・・・・。
この時代には存在しないものや
常識ではありえないことを
ご紹介していきます。』

 
  聖徳太子の地球儀の真実

以前から、日本のオーパーツと言われていた
『聖徳太子の地球儀』・・・・・・・・。

その聖徳太子の地球儀と言われる物は、
ソフトボール大くらいの大きさで、
南北アメリカ、南極大陸がきざまれているコトや、
地球がまるいこと、南極大陸があることがすでに
この時代にわかっていたのでしょうか?
・・・・・と不思議がられてました。

これは、本当に聖徳太子が作ったモノなのでしょうか?

そこで、最新の科学技術で地球儀の年代を特定するため、
コベルコ科学研究所に鑑定を依頼したそうです。
分析の結果、
炭酸カルシウムの結晶である「カルサイト」と、
「スサ」と呼ばれる繊維質が発見されました。
このことから、地球儀が「漆喰」という方法で作られた
可能性を示しました。
漆喰とは・・・・石灰岩を粉にしたものに
水と糊を混ぜ粘土状にしたもので、
古くから家の壁を作る建材として使われています。
更に、漆喰に使用されている糊の成分を分析したところ、
江戸時代に使われ始めた海藻糊が検出されました。

この謎の地球儀は聖徳太子が作ったものではなく、
江戸時代以降に作られ、斑鳩寺に持ち込まれたものでは?
・・・・という結果がでました。
しかし、では、本当は誰がこの地球儀をつくったのでしょか?

専門家の調査の結果、
その地球儀には「墨瓦臘泥加(メガラニカ)」
と文字が書かれており、
墨瓦臘泥加(メガラニカ)とは、
古代ギリシャ時代に
「南半球には巨大な未知なる大陸が存在する」といわれた
架空の大陸を意味します。
名前の由来は、世界一周を成し遂げた
マゼランのスペイン語名から名付けられました。
このことは、1592年以降、ポルトガルの宣教師により伝えられ、
関わりのある深い人物・・・・・・
この条件を満たす人物・・・・・を調査したところ、
寺島良安という人物が浮かび上がりました。

・・・・ 以上の点から、
謎の地球儀は江戸時代の医者寺島良安によって作られ、
何かしらの理由で斑鳩寺に献上された為、
いつしか「聖徳太子の地球儀」と解釈されるようになったと
推測できます。
・・・・・・しかし、まだ解明されていない謎があります。
それは、この地球儀に、
伝説の大陸「ムー大陸」のような存在が描かれていることです。
寺島良安は、ムー大陸の存在を知っていたのでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
良安さんは知ってたんかなァ〜♪
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ラベル:オーパーツ
posted by オパール at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごい!
日本にもオーパーツがあったんですね!(^o^)
寺島良安さんって初めて聞きました!
ムー大陸のような存在が書かれてるのか・・・
良安さん、知ってたんでしょうかね・・・?
オーパーツって、知れば知るほど謎が深まりますね・・・
Posted by Ritsu at 2007年05月30日 20:08
ほんとに・・・・オーパーツって
面白いですよね〜♪
以外にたくさんあるし・・・・
Posted by オーパール at 2007年05月30日 20:19
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